TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) 高倍率ズームレンズの誘惑

前回の記事で、キヤノンEF-Mシリーズの標準ズームレンズ、Canon EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの次に買うレンズは、望遠ズームレンズにしようと思った話をさせていただいた。

標準域の次は望遠域。
イロイロな焦点距離を経験しておきたい、私にとってはごく自然な流れだったと思う。

EF-Mシリーズの望遠ズームレンズといえば、EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMだよね。
しかしイロイロ調べていると、他に気になるレンズを発見したんだよね。

TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC Model B011

TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) である。
焦点距離18mmから200mmまでカバー。
ってことは、EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMとEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMが一本にまとめられるじゃん!!
そう、これはまさにレンズにおけるPPAPである。笑

タムロンについて調べていくと、タムロンは「高倍率ズームのパイオニア」として確固たる地位を築いているのを知ったんだ。
その辺りについてはタムロンのサイトに詳しく書いてあるので、気になる方は是非ご一読いただきたい。

[参考]: 交換レンズ 高倍率ズームならタムロン 高倍率ズームへの挑戦

2016年3月、当初のEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMを買う計画を止め、TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) を購入したんだ。

TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC Model B011
TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC Model B011

小型のミラーレス一眼カメラに装着すると、やっぱりフロントヘビーな印象は否めない。
だけど、幅広い焦点距離を考えるとすごくコンパクトだと思う。

このレンズも、割と極端な使い方をしていたかな。
基本は広角端で足を使い、足で稼げないときはズームをグイっとって感じ笑。
でも、ヒコーキを撮るときは始めから望遠側を使っていたかな。

ヒコーキを撮影

振り返ると、このレンズを使っていた時も、焦点距離による画角の感覚が身についていないね。
しかし、18-200mmという幅広い焦点距離はやっぱり便利で重宝したんだ。
当記事投稿時のキヤノン純正の高倍率ズームレンズは EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM だから、サードパーティとはいえタムロンの方が焦点距離のアドバンテージがあるね。

EOS Mシリーズ後継機が発表されるたびに、タムロンにアップグレードの依頼をしなきゃいけなかったのが手間だったけど笑、それも良い思い出だね。
趣味で写真を始めて間もなくの頃を助けてくれたレンズとして、心にしっかり残っているね。

ヒコーキを撮影

当記事投稿時はもう手放してしまっているレンズだけど、もしまたなにかしらの高倍率ズームレンズを手にする機会があったら、高倍率ズームレンズだからこそ撮れる写真にチャレンジしてみたいかな。 :D

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