クロスフィルターを使った、キラキラした夜のイルミネーション写真。

R-クロススクリーン

年末が近づくにつれ、夜の街がきらめきを増す今日この頃。
キラキラしたイルミネーションをみると、つい写真を撮りたくなるよね。

しかし今季は新型コロナウイルスの猛威のせいで、街のスナップ撮影は心理的ハードルが高い、そんなご時世。
やっぱりお互いの命・健康が大事だから、人出が多い街中ではできるだけ長居したくないんだよね。

ということで今回の記事は、過去に撮影した Kenko クロスフィルターを使った、キラキラした夜のイルミネーション写真をいくつか載せてみようと思う。

使用したフィルターはケンコーのレンズフィルター、R-クロススクリーン。
最もポピュラーなフィルターで、4つの光の線を発生させることができる。

カメラは Canon EOS M3、レンズは EF-M22mm F2 STM を使用。
R-クロススクリーンはフィルター径52mmのモノを使用。
EF-M22mm F2 STM のフィルター径は43mmなので、別途ステップアップリングも用意した。

R-クロススクリーンまずはフィルターがない時。

R-クロススクリーンフィルターがある時。

クロスフィルターは透明な光学ガラスの表面に細い線状の溝が刻んである。
そこに被写体の光輝部からの光が当たると光条が発生するという仕組みだ。

R-クロススクリーンフィルター前枠が回転するので、光条の角度調節が可能。

光源の大きさや強さ、撮影距離、レンズのF値によってフレアーの現れ方が異なることを念頭に入れる必要がある。

R-クロススクリーン強い光源のコントロールがムズカシイ。

R-クロススクリーン控え目な光の強さで。

R-クロススクリーン
R-クロススクリーン
R-クロススクリーン

なんか、失敗例の方が多くなった気もするが・・・苦笑
プロテクターじゃない、表現の為のフィルターを初めて使ってみて、すごく勉強になったのは間違いない。

ちなみにこの十字の光条、どこかで見たことがあると思っていたら、新日本プロレスワールドのリング・演出の照明が同様の光条を放っているのを確認できるね(筆者は大の新日本プロレスファン笑)。
後楽園ホールの天井の照明とかはもうギラッギラである。笑
気になる方は、是非確認してみてほしい。笑

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