標準ズームレンズの次に、望遠ズームレンズを使いたくなった。

前回の記事で、Canon EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM 標準ズームレンズの話をさせていただいた。

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM はもちろん気にいったレンズだったんだけど、標準ズームレンズ1本だけをしばらく使っていると、もう少し望遠側で撮影したくなるようなシーンにしばしば遭遇したんだ。

たとえば、

名古屋城 名古屋城をもう少しアップで撮ってみたくなったり。

希望の泉 名古屋市中区栄の久屋大通公園にある噴水なんだけど、中心にある銅像をもう少しアップで撮ってみたくなったり。

初日の出を待っている時 名古屋テレビ塔展望台から初日の出を撮影した時があったんだけど、初日の出を待っている時も既に人でごった返していて、良いポジションが取れなかったんだ。
上の写真は柱が邪魔だよね。
こんな時にもう少し望遠側があれば、柱が写りこまずに済んだのにと思ったんだ。

小さく写る月 キレイな月を撮りたいと思っても、55mm(35mm判換算88mm相当)では遠すぎる…笑
まあ、これに関してはギャグみたいなもんだけどね。笑

といったことが少しずつ積み重なり、望遠レンズが欲しくなりだしたんだ。

当時(2016年初頭頃)、キヤノン純正のEF-Mマウントの望遠レンズは、EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM 一択だった。

マウントアダプターを使えば、EFマウントやEF-Sマウントの望遠レンズも選択肢に入るんだけどね。
当時使用していた EOS M3 とのバランスを考えると、なんとなくカメラが巨大化するのは避けたかったんだ。

はたして2016年3月、2本目のレンズを買うことになるのだが、そのお話は次回に続きます。

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